Think Globally, Act Locally!!
(地球規模で考え、地域で足元から実践)
2026.9
大学生の夏休み8―9月に、当NPO法人にインターンシップ生2名と事務局スタッフ1名を受入れました。春休みを含め、2年前から5回目の受入れです。
インターンシップの運営組織は、「NPO法人ドットジェイピー」で全国に支部があります。
鹿児島県では、大学生の事務局スタッフが8名いるとのことです。
「社会変革のためには、若者が社会課題・政治に関心を持ち、選挙の票率を上げることが
必要」と、社会課題に取組む議員事務所やNPO法人でインターンシップを進めています。
今回のインターンシップには、34名が参加しました。
インターンシップでは、30年後のあるべき姿を総理大臣になったつもりで、現状の課題・最終の姿・施策・予算等を1ヵ月間で調査・まとめ・発表する「未来国会」の課題があります。
当NPO法人にインターンシップに来た学生達は、地球環境課題を解決するために、以下のような姿を目指す対策等を検討し、発表しました。
「緑いっぱい、移動も暮らしもお得な町」20年後モデルシティー、30年後全国へ。
●現状:みなさんは、朝起きてから何をして1日を過ごしていますか?
⇒そのような生活は続けられると思いますか?
⇒だんだんと環境が変化して、続けることが難しくなっています。
⇒セヴァン・スズキさん:1992年地球サミットでの伝説のスピーチ
どうやって直すか分からないものを、壊し続けるのは、やめてください!
課題1:車からのCO2排出量多い
課題2:身近な緑、生態系の喪失
課題3:エコ活が日常ならず
●政策1:未来の駅:パーク&ライド、EVシェアーカー等
政策2:エコパーク交流制度:地域で農林業体験等
政策3:エコ体験パーク:オーガニックカフェー等
●予算:モデルシティーのインフラ整備68億円”
●進め方:一人の10歩より、全員の1歩:
未来の新たな「当たり前」を「エコパーク都市」から!!
年々、地球温暖化による気象災害が、日本の各地また世界中で広がっています。
CO2をほとんど出さないネパールと中国国境での大規模土砂流、海面上昇のため移転が必須なツバル等世界中が影響を受けています。
パリ協定の目標も、危うくなっています。
未来国会で発表したような都市づくり、地域と都市間の交流、環境教育と体験等が実現出来たらと思います。

