特定非営利活動法人エコサポートTGAL

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設立の目的と主な活動

設立の目的と主な活動

R4.3.4

(設立の目的)
『環境=経営=人づくり=地域づくり』の考え方で、「環境保全と環境の視点での中小企業と地域の活性化」を目指す。

(推進の戦略)
(1)環境活動の実効があがり、継続できるシステム提案と支援
  環境負荷が大きい地域の中小企業が環境改善に取組み、そのことを通じて経営体質が高まり、人が

 育ち、家庭や地域で環境活動する人が増える。
 結果、伸びる会社が実現し、雇用の促進、地域活性化につながる。
  そのためには、中小企業版の環境経営システムは、非常に有効である。
  地域で、中小企業の身の丈に合う環境経営システムを活用して、伸びる会社を増やそう。

(2)環境意識の高い事業所・市民・自治体のネットワーク
  企業だけでなく、家庭や地域での環境保全活動の活性化が必要である。

  子どもや一般市民が家庭や地域での環境保全活動を推進するため、啓発・実践のための講座を推進
 しよう。
  環境に取組む事業者・家庭・自治体が連携して実践するネットワークづくりに努めよう。

(主な活動)

(1)中小企業版環境経営システムの普及・支援
  ①KES:KES協働機関(九州・沖縄担当)
  ②鹿児島市環境管理事業所:鹿児島市と連携
  ③EA21:EA21地域事務局かごしまと連携

(2)ゼロカーボンの推進
  ①事業所での省エネ診断の実施

  ②気候変動の緩和・適応のための審査などでの助言

(3)SDGsの普及・支援
  ①SDGs講座の実践

  ②SDGs推進の審査などでの推進助言

(4)事業所、一般市民、子ども向け環境講座検
  ①環境経営講座:構築と運用、経営に生かす進め方、廃棄物管理 等

  ②公民館・学校出前講座:環境まちづくり、家庭での省エネ、子ども環境家計簿自由研究、エコ検
   定対策 等
  ③SDGs・キャリア形成・創業講座 等

(5)環境情報の発信
  ①メルマガの毎月発信:環境経営訪問記・環境テレビ番組・法改正 等

  ②ホームページでの情報発信:環境経営改善事例・環境経営動向 等

(6)環境経営・ゼロカーボン・SDGs等の調査・研究 

(7)連携・ネットワーク活動