特定非営利活動法人エコサポートTGAL

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理事長のあいさつ

設立代表者からのご挨拶

H27.8改訂

久留正成

  『環境の視点で中小企業と地域の活性化』を目指して、12年が経ちました。

  主な事業である環境経営の普及は、まだまだの状況ですが、社会環境は大きく変化していると感じます。

  世界的には、地政学的きな臭さが濃くなり、地球温暖化が大変な災害を起こすようになりました。地域では、限界集落が消滅集落になることが身近になりました。

  これからの私たちの環境活動は、より地域活性化を意識して、「地域創生」につながる活動に変革していかなければならないと思います。

  雇用創出のための「起業」「中小企業体質強化」や「地域資源を活かした農業・林業・水産業の育成・強化」また「自給自足のエネルギーまちづくり」などに『環境』『マネジメント』『システム』的な見方・考え方・進め方を活かせると信じています。

  益々のご支援・ご協力をお願い致します。

2015年8月  理事長 久留正成

 

地域中小事業所での環境経営の普及を目指し、NPO法人を設立して10年目となります。鹿児島県内約8.5万事業所中、1%の850社が環境マネジメントシステムを導入し環境経営に取組んでいます。しかし、まだ99%での取組みは始まっていません。

環境経営に取組む事業所でもまだ課題がありますが、環境経営に取組むことによって、明らかにステップアップ・変革している事業所があります。

この活動を始める時から、環境に取組む会社は経営体質が高められ『環境=経営』になると認識していましたが、さらに『環境=経営=人づくり=地域づくり』になることを実感しています。社員の自主性が高まった。仕事の進め方が変わってきた。社員が地域で活動し評価されている。私の会社から業界を変えていきたい。子供たちのために、まだ私達がすることは多いと思う等々。そのようなお話を聞くと、感激するとともに、この活動をやってきて本当に良かったと思います。

昨年は、3.11の大震災・大津波そして原発事故と信じられないことが起こりました。その復興のキーワードとして『思いやり』『再生可能エネルギー』が注目されています。また、『現代文明は限界である』と言われ、現代文明の本質である『エゴ』から『思いやり』の文明への変革が求められています。

環境の視点から、さらに経営活性化、人づくりまた地域づくりに貢献していきます。益々のご支援・ご協力をお願い致します。

2012年8月  理事長 久留正成

 

地域中小事業所での環境経営の普及を目指し6年が経ちました。ようやく鹿児島県内各地で環境経営活動の芽が伸び始めたとの感がします。今後この芽をもっと育て増やし、環境まちづくりと地域活性化に貢献できればと考えています。

  鹿児島市内事業所では環境経営・CSRへの意識が高まり、鹿児島市環境管理事業所が425事業所となっています。小中学校でも92校が学校版環境ISOを導入し、子どもたちが環境に取り組んでいます。

  またいろいろ議論はあったものの、かごしま環境未来館がH20年10月に創設され鹿児島市の環境拠点としての動きがスタートしました。私達も講師等を通じて環境活動普及の支援をしています。

  現在鹿児島県内で700事業所が環境経営に取組んでいます。単に環境経営に取組むだけでなく、さらに経営及び地域活性化につながる活動とするために互いの交流・研鑽が必要かと思います。

  私達の活動も、KES・EA21・鹿児島市環境管理事業所等導入支援のための『基盤造り』『組織的推進』を経て、情報発信・交流・連携等『ネットワークづくり』に注力していきます。

  益々のご支援・ご協力をお願い致します。

009年8月  理事長 久留正成

 


私達の環境保全活動も3年が経過しました。

  地域での環境保全の動きも3年前と比べ意識・実践面ともに少し手応えを感じるようになりました。
『100匹目のサル現象』が近づいているのでしょうか?

  私達の活動の柱である中小事業者版の環境マネジメントシステムの普及も、H18年度中には認証取得が鹿児島県内で100社を超えそうです。
 これまで環境保全活動の『基盤造り』に取組んできましたが、これからの3年間は、環境保全活動の『組織的推進』に努めます。

『KES地域審査登録機関』と『TGAL倶楽部』を設立し、中小事業者が円滑に環境配慮経営に取組み、さらに交流・研鑽できるように活動を展開します。

また環境マネジメントシステムの普及・促進活動に加えて省エネ・省資源などの課題を改善する活動を強化します。

より一層のご支援・ご協力をお願い致します。

2006年8月  理事長 久留正成

 


地球環境は、既に危機的な状態にあります。
そしてマスコミなどの報道により 環境活動の輪は広がっています。

しかしながら、その活動の効果は目に見えてきているでしょうか。
また改善目標やそのステップは具体的でしょうか?
今のままでは、何ら変わらないのではないでしょうか?

家庭、事業者そして地域で、 本当に環境活動の実効を上げるにはどうしたら良いのでしょうか?

私達は、環境活動の実効を高め、子ども達に美しい地球を引き継いでいきたいという思いで活動を進めています。

またこの活動を進めることにより、地域の中小事業者の経営体質の強化やエコビジネスの拡大、さらに環境を視点にまちづくりを推進していきたいと思います。

2003年8月  設立代表者 久留正成

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