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米の研ぎ汁は、普通は捨ててしまいます(アク抜きなどに使う場合もある)が、研ぎ汁を使った料理があると聞き、調べてみました。
韓国料理で「ウゴジクッ」という、葉菜類の茎などを使ったスープ料理です。
- ●ウゴジクッ(青菜のスープ)
- 菜っ葉類なら何でもOK。
- ●材料(4人分)
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山東菜‥‥‥‥‥‥‥1束
牛肉‥‥‥‥‥‥‥‥150g
長ネギ‥‥‥‥‥‥‥1/3本
糸とうがらし‥‥‥‥少々
米の研ぎ汁‥‥‥‥‥カップ7
調味料(A・山東菜の下味用)
ゴマ油‥‥‥‥‥‥‥少々
コチュジャン‥‥‥‥小さじ2
白みそ‥‥‥‥‥‥‥50g
調味料(B・スープ用)
ゴマ油‥‥‥‥‥‥‥少々
しょう油‥‥‥‥‥‥大1
白みそ‥‥‥‥‥‥‥30g
- ●作り方
- 下処理
・山東菜をサッと塩茹でし、食べやすい大きさに切り、
調味料(A)を加えてあえる。
・牛肉を細かく切る。
・長ネギを千切りにする。
- スープを作る
・鍋にゴマ油をひき、牛肉を炒めて、しょう油を加え、
研ぎ汁を注いで、沸騰したらアクを取り、
山東菜を加え、
白みそを加えて味を整える。
・ひと煮立ちさせたら火を止める。
- 盛り付け
・器によそい、長ネギ、糸とうがらしをあしらう。
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この他にもこんなレシピがありました。研ぎ汁を使った料理です。
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私は、最近は米を研がずに炊飯しているので滅多に作らなくなりましたが、以前はよく研ぎ汁を使って味噌汁を作りました。
作り方は簡単で、研ぎ汁を沸かして味噌を溶かし入れるだけです。出汁は取りません。研ぎ汁をそのまま出汁として利用してしまうわけです。
とりわけ美味しいという程のものではありませんが、それほどマズいわけでもありません。
あなたも一度お試しになってはいかがでしょう。
NHKの「味わいパスポート」という番組(2002年8月27日放送)で、イタリアのリゾット料理を紹介していました。番組の中でイタリア人の女性が「米を洗うのは、イタリアでは考えられない」と語っていましたが、本当はこちらの考え方のほうが自然なのかも知れません。
研がずに炊飯するのが普通になったら、研ぎ汁を使った料理も味わえなくなるかも知れませんね。
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