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上の写真は、私の住む福島県白河市にある「南湖公園」です。
この公園は、日本で最初の公園と言われており、白河市民の憩いの場でもあります。
この美しい高原の湖も、すでに日本中の沼や湖がそうであるように、水質の悪化が進み、かつての美しい姿が失われてしまいました。
また、この湖ばかりではなく、白河市の北部を流れる阿武隈川も、水質の汚染度で一級河川では東北ワースト1位、全国でもワースト22位(福島民報新聞2002年9月11日号より)という残念な状態となっております。
このような状態を改善しようと、白河市民や阿武隈川流域の自治体及び住民の方々は、水質浄化のための様々な取り組みを行っています。(具体的な内容については、リンク集などを参照して下さい)
水環境破壊の大きな原因の一つに家庭からの生活廃水が挙げられております。
「不洗米炊飯」とは私が作った造語です。意味は「米を研がずに炊飯をする」ということです。「不洗米炊飯」の内容や、メリット・デメリットについては、このサイトで一通りご説明しております。
このサイトは、全てに目を通してもほんの数分程度の小さなものです。一通りご覧になってください。そして、内容をご理解いただけましたら、ぜひ「不洗米炊飯」を試してみてください。
皆様はすでに様々なことで環境保護のためにお力を尽くしておられることとは思いますが、さらにそのレパートリーの中に「不洗米炊飯」を加えてくださるならば、それは私の大いなる喜びとするところであります。
地球規模の環境破壊が進む現状を考えると、私が提唱している「不洗米炊飯」で改善できることは、微々たるものかも知れません。しかし、ちっぽけなことだからこそ、誰にでも無理なく簡単に実行出来るのだとも言えます。
私は、この「不洗米炊飯」をひとつのステップとして多くの人が環境保護について関心を持ってくれることを願っています。
さらには、水環境保護について考えるだけではなく、「ほんのわずかの美味を追及するために、いかに無益なことを行っているか」ということに目を向けることで、行き過ぎたグルメ指向や、便利さを追い求めるあまりに大切なことを見失ってしまいがちな昨今の風潮を見直すきっかけになってくれればと願っております。
"think globally, act locally"(地球的規模で考え、足元からの行動を)
イギリスのバーバラ・ウォード女史が使い広めた表現。世界的な広い視野で判断し、それぞれの地域で地に足のついた行動を進めることが大切であるとの意。
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森林資源を保護するという観点から、チラシやポスターなどの紙資源を使った運動をいたしません。
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これは私以外の方の運動方法を制限するものではありません。
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